Z会小学生タブレットコースの特徴

Z会小学生コースでは、2017年度は小学3~5年生は「タブレットコース」を選択できます。(2018年度から小学6年生も始まります。)

学校教育ではICTの活用事例が増えており、通信教育も進研ゼミやスタディサプリと同様に家庭向けのタブレット教材がどんどん増えてきました。

Z会はiPadなどの市販のタブレットで受講できます。

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「小学生タブレットコース」の特長

・6教科のセット受講で、総合力を養う
・自動で作成される学習スケジュール
・デジタルツールならではの動画やアニメーションによる解説
・タブレットから課題提出が可能
・月に一度の早解きイベント
・毎月の提出課題を提出することで努力賞ポイントがたまり、ポイントと交換できる賞品が用意されている

対応科目は6教科で適切な難易度の問題が出題される

Z会小学生タブレットコースは算数・国語・社会・理科・英語・総合の6教科に対応しています。

そのうち算数・社会・理科は教科書準拠です。

難易度は、小学生コースも小学生タブレットコースも同じですが、「小学生コース」はお子さんと保護者で難易度を選択するのに対して、「小学生タブレットコース」は学習の理解度に応じて適切なレベルの問題が出題されます。

紙の教材と比べて『コースのレベルをZ会側が選んでくれる』というメリットがあります。

公式サイトでお試しが用意されています。Z会小学生コースの内容をそのまま電子版にした感じです。

>>お試しサンプルを見てみる

タブレットならではの動く解説

タブレットならではのイラストやアニメーションを使った疑似体験や視覚に訴える解説があります。動き方や実験の手順を詳しく解説できますから、算数や理科の理解度は

カレンダー機能とトップページの「今日の学習」で、その日にやるべきことが明確になり、学習習慣が身につきます。

デメリットはタブレット教材ならではの文字認識トラブル

デメリットは、国語や英語において『漢字やアルファベットの書き取りをしっかり認識しない』というトラブルがあることです。

文字認識システムにまだまだ改善の余地があり、人間の目で見れば正しい文字を書いているのに、全然違う文字が出てくることがあります(例:藍と書いたのに茶と認識されるなど)。逆に、少しくらい間違っていても、機会が認識すれば○になります。

お子さんに対して初めてタブレット教材を持たせる方、特に低学年で漢字の学習をする場合は、ご両親がそばについておいた方が良いと思います。

Z会に限ったことではなく、2017年現在のタブレット教材全てに起こりうるトラブルです。

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