「スマイルゼミ」の小学6年生向けコースの内容

「スマイルゼミ」の小学6年生向けコース

スマイルゼミの小学6年生向けコースのコンセプトは『考える力』。圧倒的な学習量を効率よくこなし、学習の自立(お子さんが自分で勉強を進めるスタイル)を目指します。

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国語・算数・英語・理科・社会の内容について

スマイルゼミの小学6年生向けコースは国語・算数・英語・理科・社会を扱います。

国語 自分の経験や考えをわかりやすくまとめ、伝える文章作り『随筆』を学ぶます。また、漢詩や古文などの古典教材に触れて中学校への足がかりを作ります。
算数 円の面積や速さなど、抽象的な概念を扱う単元を扱います。
スマイルゼミは円の面積を求める公式を覚えるだけでなく、円の面積を求める公式が持つ意味を、アニメーションを用いてわかりやすく解説します。
英語 約350語にもおよぶ生活語彙と、会話文約50パターンを理解することが目標です。
さらにしっかり取り組みたいお子さん向けに「英語プレミアム」も設定されています。4年生は通常[STEP]ですが、英語プレミアムは[HOP][STEP][JUMP]の3つからお子さんに合った教材を選べます。
理科 6年生の理科はものの燃焼やてこの性質、生物の体の作り、月と太陽の関係などを学びます。スマイルゼミでは昼間の学校では観察できない月の満ち欠けの仕組みを、タブレット上で様々な実験を通じて体験します。
社会 短い期間にたくさんの時代を学習します。タブレットならではの見て動かしてわかる年表を使って歴史の流れをスムーズに把握できます。

標準クラスと発展クラスの違い

標準クラス 一日20分程度の学習量。
「家庭での学習を定着させたい」「学校の授業の予習・復習をしっかりしたい」というお子さん向きのクラス。
発展クラス 標準クラスと比べて学習時間が約1.5倍。
「難易度の高い問題に挑戦したい」「今後、中学受験する必要がある」というお子さん向きのクラス。

スマイルゼミのタブレットは静電式

スマイルゼミのタブレット画面は「静電式」です。

静電式と感圧式の違い

静電式 微弱な電気を流すことで反応するタイプです。筆圧が違っても線の太さが変わりません。
静電式のタッチパネルは、ある程度面積があるもので触れないと正しく感知できないため、ペン先がかなり太くなっています。
感圧式 画面を押す圧力に反応するタイプです。筆圧の違いが線の太さに出るため、紙に文字を書く感覚に近いです。ペン先が一般的なボールペンに近いです。

iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレットが静電式、任天堂3DSは感圧式です。

進研ゼミのチャレンジタッチは「感圧式」です。一般的なタブレットを使用するZ会タブレットコースも静電式です。

タッチペンにはお子さん本人の好みがでますから、全額返金保証サービスを使って試してみることをお勧めします。

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