「スマイルゼミ」の小学4年生向けコースの内容

「スマイルゼミ」の小学4年生向けコース

スマイルゼミの小学4年生向けコースのコンセプトは『自ら学ぶ力』。“自ら進んで学ぶ”意欲を育み苦手分野をなくすことを重視しています。

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国語・算数・英語・理科・社会の内容について

スマイルゼミの小学4年生向けコースは国語・算数・英語・理科・社会を扱います。

国語 物語文、説明文、資料、随筆、詩、俳句・短歌など、3年生よりも更に多彩な文章に取り組みます。慣用句やつなぎ言葉を正しく身に付け、新出漢字200字をしっかりと定着させていきます。
算数 自分の頭の中で立方体・直方体などの立体図形をイメージさせ、実際に自分の指で動かしてみることで図形認識力をきたえていきます。
筆算の学習では動きを伴った解説を収録し、直感的な理解しやすさを重視しています。
英語 約350語にもおよぶ生活語彙と、会話文約50パターンを理解することが目標です。
さらにしっかり取り組みたいお子さん向けに「英語プレミアム」も設定されています。4年生は通常[STEP]ですが、英語プレミアムは[HOP][STEP][JUMP]の3つからお子さんに合った教材を選べます。
理科 長期間の観察が難しい季節の変化など、タブレットで疑似体験しながら、実体験に近い情報を知識として習得します。
社会 47都道府県の位置や名称などを確実に覚えていきます。安全や健康、暮らしを支えるための機関の働きについては、数多くの写真やイラストを使用して理解を深めます。

標準クラスと発展クラスの違い

標準クラス 一日20分程度の学習量。
「家庭での学習を定着させたい」「学校の授業の予習・復習をしっかりしたい」というお子さん向きのクラス。
発展クラス 標準クラスと比べて学習時間が約1.5倍。
「難易度の高い問題に挑戦したい」「今後、中学受験する必要がある」というお子さん向きのクラス。

スマイルゼミのタブレットは静電式

スマイルゼミのタブレット画面は「静電式」です。

静電式と感圧式の違い

静電式 微弱な電気を流すことで反応するタイプです。筆圧が違っても線の太さが変わりません。
静電式のタッチパネルは、ある程度面積があるもので触れないと正しく感知できないため、ペン先がかなり太くなっています。
感圧式 画面を押す圧力に反応するタイプです。筆圧の違いが線の太さに出るため、紙に文字を書く感覚に近いです。ペン先が一般的なボールペンに近いです。

iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレットが静電式、任天堂3DSは感圧式です。

進研ゼミのチャレンジタッチは「感圧式」です。一般的なタブレットを使用するZ会タブレットコースも静電式です。

タッチペンにはお子さん本人の好みがでますから、全額返金保証サービスを使って試してみることをお勧めします。

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