「スマイルゼミ」の小学3年生向けコースの内容

「スマイルゼミ」の小学3年生向けコース

スマイルゼミの小学3年生向けコースのコンセプトは『自ら学ぶ力』。“自ら進んで学ぶ”意欲を育み苦手分野をなくすことを重視しています。

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国語・算数・英語・理科・社会の内容について

スマイルゼミの小学3年生向けコースは国語・算数・英語・理科・社会を扱います。

国語 「ことわざ」や「こそあど言葉」そして200字の新出漢字など、知識と語彙をしっかり定着させていきます。新聞や資料、古典などの多彩な文章に対応できることを目標としています。
算数 「2桁のかけ算」や「小数」「分数」といった単元を視覚的にイメージしやすい方法で理解します。
英語 約350語にもおよぶ生活語彙と、応用会話を学ぶうえでベースとなる”厳選された会話文約50パターン”を「聞いて」「理解」し、「読み」、「話せる」ようになることを目標としています。

さらにしっかり取り組みたいお子さん向けに「英語プレミアム」も設定されています。3年生は通常[STEP]ですが、英語プレミアムは[HOP][STEP][JUMP]の3つからお子さんに合った教材を選べます。

理科 身近な生き物の変化や理科の現象に関心を持ち、観察や実験を体験しながら自分で考える力をつけることが目標です。
苦手意識を持ちやすい物理の分野は、ゲーム的な要素を交えて学びます。
社会 方位の概念や地図記号を理解し、正しく地図を読み取る力を身につけます。また、地域の人々の生活の様子や身近な道具の変遷を通じて、今と昔の道具やくらしの違いへの理解を深めます。

標準クラスと発展クラスの違い

標準クラス 一日20分程度の学習量。
「家庭での学習を定着させたい」「学校の授業の予習・復習をしっかりしたい」というお子さん向きのクラス。
発展クラス 標準クラスと比べて学習時間が約1.5倍。
「難易度の高い問題に挑戦したい」「今後、中学受験する必要がある」というお子さん向きのクラス。

スマイルゼミのタブレットは静電式

スマイルゼミのタブレット画面は「静電式」です。

静電式と感圧式の違い

静電式 微弱な電気を流すことで反応するタイプです。筆圧が違っても線の太さが変わりません。
静電式のタッチパネルは、ある程度面積があるもので触れないと正しく感知できないため、ペン先がかなり太くなっています。
感圧式 画面を押す圧力に反応するタイプです。筆圧の違いが線の太さに出るため、紙に文字を書く感覚に近いです。ペン先が一般的なボールペンに近いです。

iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレットが静電式、任天堂3DSは感圧式です。

進研ゼミのチャレンジタッチは「感圧式」です。一般的なタブレットを使用するZ会タブレットコースも静電式です。

タッチペンにはお子さん本人の好みがでますから、全額返金保証サービスを使って試してみることをお勧めします。

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