進研ゼミ小学講座

ベネッセが運営している進研ゼミ小学講座は、小学生向けの通信教育としては最も知名度が高く、利用者数はトップクラスです。

教材はテキストのみの「オリジナルスタイル」、専用タブレットを使う「チャレンジタッチ」、iPadとテキスト教材を使う「ハイブリッドスタイル」の3つから選択します。

教科書準拠で、学校の授業内容に応じた学習をすすめていきます。

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進研ゼミ小学講座の詳細

教材名 進研ゼミ小学講座
教材タイプ テキスト・タブレット
教科 国語・算数・理科・社会・英語・作文
添削指導 あり
教科書準拠 あり
受講費/月 3,343円~
受講費/年 32,460円~
公式サイト http://sho.benesse.co.jp/

赤ペン先生の添削指導

赤ペン先生で有名な添削指導で「わかるっておもしろい」を引き出すのが進研ゼミのコンセプトです。月1回の個別添削でサポートします。

チャレンジタッチの赤ペン先生は担任制ではなく、チャレンジタッチの「赤ペン先生の問題」は年3回です。

おすすめのポイント

  • 赤ペン先生の丁寧な添削指導あり
  • 学校の授業に沿った教科書準拠の教材
  • こどもの性格に合わせて教材を3タイプから選べる
  • こどものヤル気を引き出す工夫が多い

オリジナル・チャレンジタッチ・ハイブリッドのどれが良い?

「オリジナルスタイル」はテキストのみ、「チャレンジタッチ」は専用タブレットを、「ハイブリッドスタイル」はiPadとテキスト教材を使います。

学習スタイルはお子さんの性格や家庭環境を考えて選びたいですよね。『お子さんにどれが合っているのか?』については以下にまとめました。

オリジナル じっくり考えながら取り組みたい
自ら実体験をすることが好き
記述が苦手
紙に書く学習を大切にしたい
お子さんの学習を一緒に進めたい
チャレンジタッチ 直感的に学ぶことが好き
アニメやゲームが好き
覚えることが苦手
まずは学習に取り組む習慣をつけてほしい
学習の様子をみる時間が少なく、1人で勉強させたい
ハイブリッド 顕微鏡などの付録も欲しい
タブレットと紙に書く学習の組み合わせに興味がある
お子さん中心に学習を進めたいが、保護者も少しは一緒にやりたい

オリジナルは体験教材が豊富なので実体験を多くできる一方で、チャレンジタッチはタブレット上での疑似体験となります。チャレンジタッチは顕微鏡などの付録がついていませんから、お子さんによっては欲しがることもあります。

赤ペン先生は毎月きちんと提出できるなら良いですが、提出できなければあまり高い効果を得られません。その点、ハイブリッドは赤ペン先生の問題がすぐにiPadに返ってくるため「提出する意欲が落ちない」「すぐに復習ができる」というメリットがあります。iPadを持っていない場合は、アップル公式サイトにて進研ゼミ会員向け価格で購入できます。

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進研ゼミ小学講座の料金

オリジナルスタイル・チャレンジタッチ

コース 受講費/月 受講費/年
1年生 3,343円 32,460円
2年生 3,343円 32,460円
3年生 4,062円 41,100円
4年生 4,865円 49,128円
5年生 5,632円 58,620円
6年生 5,779円 59,808円

ハイブリッドスタイル

コース 受講費/月 受講費/年
1年生 3,637円 35,316円
2年生 3,637円 35,316円
3年生 4,419円 44,712円
4年生 5,293円 53,448円
5年生 6,128円 63,780円
6年生 6,288円 65,076円

チャレンジタッチは専用タブレットを、ハイブリッドスタイルはiPadとテキスト教材の両方を使います。

2017年度4月号以降に初めてチャレンジタッチを受講する方に限り、6か月以上継続して受講すると専用タブレットが無料で提供されます。6か月未満での退会された場合は端末代金として、14,800円(税込)かかります。

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進研ゼミ小学講座の途中退会方法

退会はいつでも可能です。退会締切日は退会される月号の前月1日です(11月号から退会の場合は、10月1日までに連絡をしてください。)

退会連絡先はこちらです。

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