まなびwith(ウィズ)の教材内容や会費についてまとめました。

まなびwith(ウィズ)は小学館の通信添削教材です。

もともと『ドラゼミ』・『ぷちドラゼミ』として長年にわたり通信教育業界を引っ張っていましたが、ブランドを刷新して9年間一貫カリキュラム『まなびwith』として生まれ変わりました。

まなびwithの主なポイント

  • 「作文」「読解」「文章題の図化」「図形」に力を入れたオリジナル教材『思考の達人ツール』に力を入れている
  • 文章読解学習や、小学校の授業だけでは習得しにくい論理的思考力を育てる
  • 教科書準拠ではないので、学校の進度を気にすることなく、お子さんのペースで進められる
  • 子どもの学年以外のコースを受講できる
  • 名探偵コナンがナビゲーターを務める「ナゾトキ学習」で子どもの自発的な学習を促す

公式サイトでは無料教材セット&資料請求の申し込みを受け付けています。

毎月届く教材と学習の流れ

毎月届く教材は次の5つです。

  • ワークブック
  • 答え合わせブック(保護者向け)
  • 添削テスト
  • 別冊英語テキスト
  • 会報誌「月間わくわく研究所」

学習の流れは

  • ワークブックで学習をする
  • 添削課題を提出する。

となり、これまでのドラゼミと同様です。

「思考の達人ツール」で考えを整理して深めることに慣れていく

まなびwithでもっとも特徴的なのが「思考の達人ツール」です。

ものごとの考え方(思考力)やまとめ方(表現力)を育てるための特殊な図に、子供が自分で言葉を書き込んでいきます。

自分の考えを「見える化」することで、「考えを整理し、深める」、さらにそれを表現する練習を行います。

試行錯誤しながら自分なりに考え、人とは異なる答えになることをおそれずに、自分の意見を持てるのを目標にしています。

「思考の達人ツール」は、毎月届けられるワークブックの中に掲載されています。

思考の達人ツールのポイント

「自由に考えていいよ」と言うだけでは、子どもは何をどう考えていいかわかりません。図を通して自分なりに考えるやり方を導いていきます。

「ナゾトキ学習」で自発的な学習を促す

通信教育あるあるの一つが「教材をやらずにたまってしまう… 」という悩みです。

この悩みを解決するために、子どもの自発的な学習を促す仕組みとしてまなびwithでは「ナゾトキ学習」を導入しています。

ナゾトキは、小1〜6の教材と一緒に毎月届けられ、教材に取り組まないとナゾトキが解けないため、ナゾトキのために教材を開きたくなる仕組みになっています。

東京大学謎解き制作集団アナザービジョンが制作を監修し、「名探偵コナン」がナビゲーターを務めます。

CM「教育が変わる前に、変わろう。」

俳優の香川照之さんが出演するCMでは「教育が変わる前に、変わろう。」というキャッチコピーとともに、子どもたちの「自ら考える力」を育てるPRをしています。

まなびwith(ウィズ)の会費

最短受講期間は3ヶ月間となります。入会金はありません。

支払い方法は毎月払い・6ヶ月分一括払い・12ヶ月分一括払いから選択します。
入金方法は、毎月払いは口座引き落としのみとなっており、6ヶ月分一括・12ヶ月分一括払いは、 口座引き落とし(WEB口座振替、郵送手続き)とお振込み(払込取扱票)による入金方法を選べます。

月謝は毎月払いだと
小学校1年生コースが3,618円
小学校2年生コースが3,672円
小学校3年生コースが3,942円
小学校4年生コースが4,590円
小学校5年生コースが5,130円
小学校6年生コースが5,454円となります。



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